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子どもの可能性を引き出し,伸ばす

 著書 『教師の仕事の盲点』 (明治図書)

教師の仕事の盲点 重要なのに意識にのぼらない41のこと 

教師の仕事の盲点 重要なのに意識にのぼらない41のこと
『教師の仕事の盲点』(明治図書)

 本書は,「教師の仕事の盲点」を紹介したものです。

 どんな仕事であっても,「心理的な盲点」は発生しています。

□ 仕事に携わるがゆえに,見えなくなってしまったもの。

□ 無意識のうちに,無視してしまっているもの。

□ 誰かに指摘されないと気づくことが難しいもの。

 仕事に関して,様々な「盲点」が発生してしまっているのです。


◇心理的な盲点を知る上で,簡単な振り返りがあります。

 「コンセントの穴は2つあります。この穴はどちらが大きいですか?」

 尋ねられても,どちらの穴が大きいか,なかなか分からないと思います。

 毎日コンセントは見ているのに,使っているのに,分からないのです。

 私達は,見えているけれど,無視してしまっている,意識にのぼらない,気付けない物事をたくさん抱えてしまっているのです。

 もちろん,教師の仕事にも盲点が発生しています。

 気づかないままだと,教育の充実に支障が出ます。

 また,自分で気づくことは,盲点だけに,大変困難です。


 よって,「こういう物事を無視しがちだ」,「こういう物事が見えなくなりがちだ」ということを,誰にかに気づかせてもらうのが一番簡単で,早いのです。


◇本書では,教師の様々な仕事に関して,「盲点」を紹介しました。


 1章 授業デザインの盲点
 2章 学級経営の盲点
 3章 子供対応の盲点
 4章 特別支援教育の盲点
 5章 ICT活用の盲点
 6章 学校づくりの盲点
 7章 教師の姿勢の盲点


 このように,教師の仕事のほぼ全ての場面における「盲点」を紹介しました。

 
◇なお,「盲点」は,教師の経験や年齢にかかわらず,発生しています。

 この「盲点」のシリーズは,新しいシリーズとなります。

 様々な場面での,様々な盲点を紹介し,教師の仕事に「穴」が生じないようにしたい。

 そう考えて,できるだけ詳しく「盲点」の解説を行いました。

 具体的な一つ一つの場面を取り上げて「盲点」を紹介していますので,
 
 「ああ,そういうことはあるな」などと共感できる内容になっていると思います。


◇しかも,本書には,以下の解説も加えました。


 @「仕事上の盲点」が発生するメカニズム

 A「仕事上の盲点」をなくすための,理論と手順。



 特に大切なのは,Aの「盲点を無くすための手立て」です。

 これを知るだけで,自分でも盲点を無くすことが可能になります。


 このAの「手立て」に関しても,具体的な場面で,具体的な方法を紹介したので,きっと読者の皆様のお役に立つと思います。


 また,単に読み物として,様々な「盲点」を知るだけでも,きっと参考となることでしょう。

 きっと,若手,ベテラン問わず,役立つ書籍だと思います。

 本シリーズは,新しい「教師の仕事の盲点」に関するシリーズになります。

 本シリーズは,明治図書のHPで詳しく紹介されています。

 明治図書ホームページへ
 
 
◇他のシリーズも,多くの方に手に取っていただいています。以下のシリーズと合わせて参考になるはずです。本当は大切だけど、誰も教えてくれない 授業力向上 42のこと


【教師の仕事】
「本当は大切だけど,誰も教えてくれない 教師の仕事40のこと」

【授業の方法】
「本当は大切だけど,誰も教えてくれない 授業デザイン41のこと」

【学級経営】
「本当は大切だけど,誰も教えてくれない 学級経営 42のこと」

【授業力向上】
「本当は大切だけど,誰も教えてくれない 授業力向上42のこと」

【子供への対応】
「本当は大切だけど、誰も教えてくれない 子ども対応 35のこと」


◇仕事マニュアルのページにも是非,アクセスしてみてください。

 → 教師の資質を高める

 → 教師のための仕事マニュアルへ



 

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